ICカードで強い営業力

今はICカードで情報を記録スムーズな管理システムが可能に。

さまざまな分野で応用されるICカード

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ICカードは、磁気ストライプカードに比べて、数十倍から数千倍のデータが格納できます。カード内部に格納するデータの暗号化記述も確立されており、磁気ストライプカードと比べると格段に高いセキュリティーレベルにあります。
よって、金融系のキャッシュカードやクレジットカードなどを中心に磁気ストライプカードからの置き換えが盛んに行われています。
ICカードは、接触型と非接触型に大別されます。接触型は専用のカードリーダーにICチップを接触させて通信することによりデータのやり取りをするもので、非接触型はカードにアンテナが内蔵されており、カードをリーダに近づけるだけで通信してデータのやり取りを行うことができます。非接触型は、通信可能な距離により、『密着型』、『近接型』、『近傍型』、『遠隔型』に大別され、密着型がカードリーダーに2mm程度まで近づけなくてはならず、一番近づけなくてはいけないタイプで、遠隔型は70cm以上離れていても通信可能な、一番遠くても通信できるタイプとなります。
一般的に扱うデータの重要度が高いほど、ICカードとリーダーを近づけるタイプが選択されます。金融系などのカードは大きな金額を扱う重要なやり取りをするので、接触型が採用されています。接触型の他の採用例としては、携帯電話を使用するためのカギとなるUSIMカードや、BS・CS・地上デジタル宝生受信機の動作をさせるためのB-CASカード、高速道路の課金システムのETCカードなどがあり、いずれも金銭やり取りのあるカードとなります。
鉄道の定期などは改札口の混雑を防ぐために、非接触型が採用されていますが、定期券は高額であり、現金をチャージ可能で比較的重要なデータであるので、非接触型の中でも最もセキュリティーレベルの高い密着型が採用されています。近接型や近傍型の応用例としては、企業の社員証などがあります。近年の多くの企業では、個人データを入力したICチップを内蔵したICカードが社員証となっていることが多く、社内での勤怠管理システムへの応用や、電子マネーとして使用できるカードとなっています。最近では、パスポートや運転免許証にもICチップが内蔵され個人データが管理されています。
近傍型以上の遠隔通信が可能なカードの採用例の多くは、個人データなどではなく、たとえば商品を販売する店舗において、商品にタグとしてつけることにより、料金情報を記録し、会計時に料金計算がスムーズになるようなシステムとして応用されています。

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